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抱っこは大変な育児の1つ!身体が悲鳴を上げテニス肘発症【体験談】

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こんにちは、しちです。

子育てする上でかかせない行動の1つが抱っこですよね。

見てる印象では、周りのパパママは軽々と子供抱っこしてますが、実際にやってみると予想以上に負荷が大きく大変。。。

抱っこひもやスリングといった便利なアイテムがあったり、家族交代で抱っこしたりと1人にかかる負荷を減らせます。

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それでも自分は、子供の抱っこの影響で肘を痛めてテニス肘と診断されました。。。

皆様が同じような苦労をしないように、その体験談をお話したいと思います。

目次

症状発現までの日常

私たちは前の記事でも書いたように、里帰りで出産しました。

1ヶ月検診後に住まいのアパートに戻ってきたのでその後からパパの本格的な育児開始です。

できるだけママに負担をかけないようにと、仕事帰宅後は基本的にずっと抱っこ担当をしてました。

1~2ヶ月頃は、首が据わってないので寝かしつける時は横抱きで揺らし続ける毎日です。

首が据わらない怖さから抱っこひもやスリングを使う事ができずにいました。

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首を痛めないように横抱きしないと!

3,000g前後で産まれた子供が、1ヶ月検診後で4,000~5,000gまで増えているんです。

つまり5kgのお米をずっと抱えている状態ですね。

それでも愛する家族の為にずっと抱っこし揺らし続けていたある日、右肘にちょっとした痛みを感じるようになりました。(子供が3ヶ月位の時)

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この時はテニス肘の始まりですね。。。

整形外科受診しテニス肘と診断

病院に行かずに何とかしたいと思っていたが、

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いい加減病院で見てもらっておいで。

この一言を何度も聞いたが、そのうち治るだろうと思って2週間程様子見してました。

さらに症状が悪化し激痛に変わりました。。。

このままでは抱っこどころか仕事にも影響してくると思い、重い腰を持ち上げ近くの整形外科を受診。

問診・触診・レントゲンを行い、先生から病名から告げられた病名は、、、

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これは『上腕骨外側上顆炎』だね。

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・・・なにそれ?

最初聞いた時はそう思うでしょう。

テニス肘と言われるものは別名で、正式名称が上腕骨外側上顆炎だそうです。

テニスをしてなくても、職業柄重い物を持ったりする人でなる事があり、育児をする人でもなると言われました。

また、肘でなく手首の所に痛みがでる腱鞘炎になる人も多いそうです。

テニス肘とは

肘と手首の間のうち、『外側上顆』と言われる肘の外側にあたる部分が慢性的に炎症を起こして発症するものだそうです。

常に痛いわけではなくものを持ち上げたり、タオルを絞る動作に伴って痛みが生じ、安静にしてる時は痛みがでない事が多いそう。

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自分は安静時でも激痛の症状がありました。。。

テニス肘の治療と予防

治療

治療は、いくつか選択肢があります。

  • ストレッチ
  • 装具(サポーター)装着
  • 薬物治療(内服・外用・ステロイド入り局麻剤注射)
  • 手術

自分の場合は、ストレッチ・サポーター装着・薬物治療(内服・外用)で治療する事になりました。

ストレッチ

ネットでは色々ありますが、自分が先生から教えてもらった方法は

①右手を水平に真っ直ぐ前に突き出す(手のひらを下に向けて)

②手首を下に向け、15秒キープ(この時手のひらは自分の方を向いているように)

サポーター

一般的に売っている肘サポーターでいいということ。

自分は1,000円程度のものを購入しました。

薬物療法

消炎鎮痛剤の内服(ロキソプロフェン)と外用(ケトプロフェンテープ)を処方してもらいました。

予防

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次の事を注意しなさいと指摘されました。

  • 重い物をできるだけもたないようにしてください
  • 重い物を持つときは手や腕ではなく、しゃがんで腰から持ち上げましょう
  • キーボードを使うときは手首の下に何を置いて手首をあげずに打てるようにしてください
  • ストレッチは時間がある時に意識して行ってください

治療開始から改善

言われた通り、ストレッチやサポーター、薬の使用を行っていきました。

ただ、子供を抱っこしないわけにはいかないのでこの時点から積極的に抱っこひもを使うようにしました。

その努力の成果があったのか、診断から1ヶ月くらいで症状がほぼなくなりました。

たまに痛みが出ることはありますが、その程度まで改善です。

今回の経験で伝えたいこと

あまり長い時間抱っこしていたわけではないのに、身体へのダメージが溜まり症状が出てしまいました。

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おそらく抱っこの仕方が悪かったのかと思いますが。。。

それでも、小さい子供を抱っこをすると身体への負担がそれだけあるということ。

  • 体力に自信があっても抱っこのしすぎは想像以上に負担になっている
  • ずっと1人で抱っこではなく、抱っこひもやスリング、家族と協力し負荷を分散する
  • ママだけでなく、パパの協力不可欠
  • テニス肘だけでなく、腱鞘炎になる人も多い
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この記事を読んで少しでも同じ痛みを味わう人が減ればいいなと思います。

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