このブログは、『育児・妊娠・出産に関する体験談』『子供にまつわる薬に関する情報』を中心に提供していきます!

【体験談】壮絶だった出産について

はちのアイコン画像はち

こんにちは、はちです。

出産は命がけといいます。

はちのアイコン画像はち

今回の出産はまさしく命がけでした。

39時間の陣痛陣痛促進剤投与吸引分娩会陰切開と自分が調べていて嫌だなと思っていたものをすべて経験しての出産。

自分にとって想像してなかった、壮絶な出産についてお話したいと思います。

はちのアイコン画像はち

この記事を読んで、出産について情報を1つ増やして貰えれば嬉しいです。

目次

1日目 ~入院からバルーン挿入~

わたしは、予定日の1日前に入院して出産する事になりました。

入院当日にわざわざわたしの実家まで迎えに来てくれた旦那。

はちのアイコン画像はち

付き添ってくれたのは心強かったです。

わたしは前もって病院にバースプランを提出していて、入院する際は個室希望だったので、入院初日から個室で過ごすことが出来ました。

看護師さんから「入院~出産」の流れを聞いて、院長の問診と触診を受けました。

子宮の開きが少ないということで、すぐにバルーンを入れる処置をうけました。

このバルーンを入れる処置が激痛… 子宮の開きを見られる処置が激痛…

はちのアイコン画像はち

この時から痛みとの闘いが始まりました。。。

なにがなんだか分からないまま処置が終わり下腹部に違和感があり、トイレをする際もバルーンが出てきちゃうんじゃないかとヒヤヒヤでした。

バルーンを入れたあたりから、少しずつ痛みが出始めてきました。

この時は気づかなかったですが、出産後に聞いたら陣痛の痛みだったようです。

違和感と時々起きる痛みに耐えながら1日目が終わりました。

2日目 ~陣痛促進剤投与・子宮口開かず~

9時頃に院長の触診があり、バルーンの効果があまりなかったのか、陣痛促進剤を打つことになりました。

はちのアイコン画像はち

わたしは注射が大、大、大キライ!!!

普段でも注射が苦手なあたしは、点滴を入れる際も大変でした。

促進剤の点滴を打って部屋で過ごしていましたが、昼過ぎに痛みが強くなったり弱くなったりを繰り返していて、痛みに耐えてました。

はちのアイコン画像はち

子宮口早くひらかないかな~。。。

院長が昼過ぎに触診した際は子宮の開きが6センチ、それから強くなってくる痛みに耐えながら過ごし、何度か子宮の開きを確認してもらいましたが6センチのまま…

変化がないため促進剤を増量していくことになったのですが、量が増えるに連れて痛みも増してくるのです。

はちのアイコン画像はち

ものすごく痛くて我慢できないほどの激痛。。。

あまりの促進剤の痛さに耐えられず泣き出す位になってしまったので、入れる量を減らしてもらいました。

夕方、院長の触診で再度子宮の開きを見てもらいましたが、6センチのまま…

結局、この日も赤ちゃんは産まれそうにないとのことで促進剤を止めることになりました。

促進剤を止めたのに痛みが治まることはなく、夜中中痛すぎて寝れず、睡魔と痛みと闘いながらの夜だったのですごく長い夜でした。。。

3日目午前 ~陣痛促進剤の痛みに耐え続ける~

朝から院長の触診を受け、まだ子宮が6センチのままと説明がありました。

はちのアイコン画像はち

ずっと痛い思いをしてるのになぜ子宮開かないんだー!

はちのアイコン画像はち

また今日も産まれなかったらどうしよう…

痛みのせいか少し弱気になってました。

子宮の開きに変化がないため、触診後に2回目の促進剤が開始に。

旦那と一緒に陣痛室で過ごしていましたが痛みがどんどん強くなっていき、呼吸をするのもやっとで、旦那があたしに呼吸の仕方を教えてくれました!

強い痛みが襲ってきた時は旦那の手首を力いっぱい握り大声をだして、痛みと闘いました。

隣の部屋からもお産の声(悲鳴)が聞こえて、「みんな頑張ってるんだ!」と自分を鼓舞しながらも、恐怖でもありました。

昼頃には6センチだった子宮がやっと8センチまでに開き、あと2センチ早く開いて!と祈るばかりでした。

3日目午後 ~長かった陣痛から出産~

昼過ぎに院長が触診をしながら、「今から破水をさせる」という判断をし、股に手を入れた瞬間、温かい液がぶわーとでて、破水しました。

その後、また痛みと闘いながらの触診で、「あと2センチ開かないと赤ちゃん出られないのでわたし(院長)が広げてもいいですか?」と言われ、器具を使ってグリグリ…

 のアイコン画像 

はい、出産入るよ~!

院長の掛け声と同時に看護師、助産師さん達もバタバタと準備に入りました。

院長のゴットハンドでなかなか広がらない2センチが開き、子宮口10センチに!!

身体が出産できる状態になりました。

はちのアイコン画像はち

やっと出産できる。。。長かった。。。

痛みがあるなか急にトイレに行きたくなり、看護婦さんに行かせてもらいました。

なんとかお部屋についているトイレにいけたものの、激痛過ぎて便座に座ることすらできず、トイレで腰がぬけたように崩れ落ち、立てなくなってしまったため、ナースコールをおしました。(なぜか全然力が入らず、まるで産まれての小鹿状態)

結局、トイレは出来ないまま車椅子で移動し、分娩台へ上がりお産が始まりました。

旦那が隣でずっと手を握っててくれたのですが、上手くりきむことができず、院長に「分娩台の手すりを握って力いれてみて!」と言われ自分のタイミングで頑張ってみたが赤ちゃんはなかなか出て来てくれませんでした。

このままだと赤ちゃんが苦しくなってしまうと説明を受け、会陰切開を行い、さらにソフトバキューム(吸引分娩)で赤ちゃんを引っ張ることになりました。

助産師さんがあたしのお腹を思いっきり押し、下からは吸引で赤ちゃんを引っ張っていたので痛みはありましたが、39時間の陣痛を乗り越えた末に無事に元気な女の子を出産することができました。

わたしはそのあと力尽き放心状態。一緒に付いていてくれた旦那(しち)は、号泣でした。

この日はこの病院で6人の子供が産まれたと聞き、その中でも一番大きな女の子だと教えてもらいました。

最後に ~出産を終えての感想~

今回の出産で大変だった点

  • 39時間の長い陣痛を経験した所
  • 陣痛促進剤使用時の激痛
  • バルーンや器具使用時の激痛
  • 会陰切開での出血多量で出産後しばらく痛み

想像以上に大変な出産でしたが、産まれてきてくれた赤ちゃんはとても可愛い可愛い女の子でした!

はちのアイコン画像はち

無事に元気な子供を産むことが出来て嬉しかったです!

満月の日は出産が多いと言われていますがわたしが出産できた日も満月でした!

出産する時間も方法も感じかたも人それぞれですが、
初めての出産で不安の中、旦那がそばで支えてくれたこと、家族が心配して産まれるまで待っていてくれたこと、周りのサポートがあって頑張れた気がします!

これから出産される方もいるかもしれませんが、
終わらないお産はないので頑張って下さい!

頑張った先に可愛い我が子に会える楽しみが待ってます!

よければポチッとしていってください!

目次
閉じる