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【子供を持つ方必見!】子供にかかりつけ薬剤師をオススメする3つの理由

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こんにちは、しちです。

子供のお世話って日々変化があって大変ですよね。

体調が急に変わる事って多いのではないでしょうか。

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「急に熱が出たんだけど、家にあるこの薬って使っていいのかな??」

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「夜になって調子悪くなったけど、病院連れて行った方がいいか誰かに相談したいな…」

こんな経験ないですか??

そして、こんな時にどういう対応をしてますか??

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「数ヶ月前もらったばかりだから使っても大丈夫でしょ。」

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「病院行かなくても様子見で大丈夫でしょ。」

と、自己解決する事が多いのではないでしょうか?

問い合わせるする際は、病院や薬局の営業時間内であれば、電話1本で可能ですが、不思議と休日や営業時間外に具合悪くなることってありますよね。

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平日でも休日や営業時間外でも、何かあった時に気軽に相談できる相手としてかかりつけ薬剤師を選んでおくと便利です。

目次

子供にかかりつけ薬剤師をお願いするメリット

かかりつけ薬剤師って何?って方はこちらから

薬剤師に自分の子供の事をより知ってもらえる

薬剤師は1人当たり毎日数十人の患者様の対応をしてます。

毎月や頻繁にいらっしゃる方であれば、お名前やお顔、薬の内容や特徴を把握しています。

しかし、子供の場合は、風邪引いたときや、急に調子を崩した場合にしか利用しない事が多いので、お互いの印象は強くないと思います。(喘息やアトピーなど定期来局する方は除きます。)

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この方見たことはあるけど、詳しくはわからないな。。。

こういった状態では、気軽に相談なんてできないですよね?

かかりつけ薬剤師として選んでもらうと、薬剤師側は担当になったという責任からその方をより知ろうという意識が働き、より知ってもらえるようになります。

知ってもらう事でどういうメリットがあるのかというと、

  • 副作用歴やアレルギー歴を把握してくれます。
  • 苦手な剤形(シロップ・粉薬・錠剤などの事)を把握して、医師に飲みやすい剤形に変更提案したり、飲みやすくする方法を教えてくれます。
  • 生活背景に合わせた対応をしてくれます。例)保育園、幼稚園に行っている子であれば、昼の分を飲まなくてもいいように医師に処方提案します。

かかりつけ薬剤師になるだけで患者様側から提案がしなくても、薬剤師側からその子に合った内容を提案してくれるようになります。

家にある薬が使えるのか気軽に相談できる

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この薬って飲ませてもいいのかな?

薬局で薬もらって飲んでいたけど、飲み終わる前に改善してそのまま冷蔵庫や引き出しにしまっている薬ってありませんか?

その薬は、次に同じような症状が出た場合に使ってもいいでしょうか?

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特に子供に対してであれば、基本的にNOです。

・粉やシロップの薬であれば、空気に触れている為劣化が早い。
・子供の年齢にもよるが、成長に合わせて薬の量が変化する為。

などの理由があるからです。

ただし、基本的にという事で、場合によっては使える事もあります

使えるかどうかを確認するのに、かかりつけ薬剤師にお願いすると体重や調剤日や薬の状態から家にある薬が使用可能かどうか判断してくれます。

もちろん、かかりつけ薬剤師でなくても対応できますが、かかりつけ薬剤師だと子供の事を把握している為、判断しやすく気軽に相談できるのでオススメです。

病院や薬局が営業してない時間でも問い合わせできる

子供を持つ親であれば、いつでも医療従事者と繋がっていられるのは安心ではないでしょうか。

ネットで検索すれば無料で対応できる医師サービスもありますが、顔の知ってる人に相談できる方が安心という方もいますよね。

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かかりつけ薬剤師であれば、薬の相談はもちろん、健康に関する事や受診した方がいいかと言ったアドバイスができます

結果的に、休日当番や救急への受診をオススメするかもしれないですが、一度誰かに相談できると焦らず・不安を軽減できると思います。

まとめ

子供にかかりつけ薬剤師を選んで欲しい理由を3つお伝えしました。

  • 薬剤師に自分の子供の事をより知ってもらえる
  • 家にある薬が使えるのか気軽に相談できる
  • 病院や薬局が営業してない時間でも問い合わせできる

別な記事で、かかりつけ薬剤師を選んだデメリットとして負担金が増えると記載しました。

子供の医療費がゼロの地域であれば、かかりつけ薬剤師の負担金上乗せ分もゼロになり、デメリットなしで利用できます。

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子供の安心安全のため、いざという時の備えの為にかかりつけ薬剤師を選んでおいてもいいのではないでしょうか。

1人でも多くのお子様にかかりつけ薬剤師がついてくれればいいなと思ってます。

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